浅田、中野に続いてファイナルを狙う安藤選手の番。スケートのすべりはよかったですがキャッチフットスパイラルでバランスを崩してコストナーをこえられず2位でした。ただ不思議なのはコストナーが上位陣では一番ジャンプがへたくそだったような気がしましたが安藤選手の3−2回転よりも3−3回転をへたくそながらもクリアしたのがよかったようです。コストナーの2つ目のジャンプ、トリプルルッツもまったくよくなかったですがぎりぎり3回転と認められたようで態勢をくずしながら頑張ったのがよかったのでしょう。
5位の武田選手は技術をこなすのがまだ精一杯で高得点をだすにはまだたりないところがあるようですが技術的には良い出来のように見えました。
11位の浅田舞選手は欠場選手の穴埋めで急遽参加した上に体調がよくないらしくジャンプが満足に飛べず残念なできでした。
安藤選手のステップは気に入っているのですが無難なくまとめて演技力、プレゼンテーションでよい点をあげてなんとか2位と目標をクリアしました。あとはフリーの出来でどうかですね。
☆フィギュアスケートdays(vol.3)
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