2015年02月15日

四大陸選手権2015ショート:宮原選手1位

1位宮原選手   64.84 35.81 29.03 (TSS=TES+PCS)
2位ゴールド選手 62.67 32.53 30.14
3位本郷選手   61.28 33.31 27.97
4位エドモンズ選手61.03 33.26 27.77
5位李子君選手  60.28 31.80 28.48

○3Lz+3Tは宮原選手(10.50)、ゴールド選手(9.40)、エドモンズ選手(10.70)
○3T+3Tが本郷選手(9.20)
○3F+2Tが李子君選手(6.90)

ゴールド選手以外減点はないので回転不足にはそう厳しくない大会のようです。考えたらアジアとアメリカ、中国、オーストラリアの審判でしょうからロシア勢のいるヨーロッパの審判ならともかくこちらの大会で回転不足を厳しくとってもあまり意味がないというか面白くないのかもしれません。
ただ演技構成点のほうはやや辛目かも。
上位の選手では全米で精魂使い果たしたであろうゴールド選手が2位ながらも壁に手をついて衝突を避けたりアクセルが抜けて0点になったりとよくぞ2位に残ったものだと思える内容。やはり体調がよくなさそうです。
1位と3位がジャパン。小回りの効く日本選手特有の演技でよくいえばスムーズな演技。辛く言えば海外での大会のせいかもしれませんがもうちょっと物語が演技にほしかった。まぁロシアの演技ばかり見ているとそんな気分になります(笑)。フィギュアは体操競技とは違うと思うので。
その点エドモンズ選手の演技はテクニカルだけでなくストーリー性を感じさせる演技。まだ基礎的な演技でスピード感が不足している感じですがこれからの変身に期待です。
李子君はかなり復調。まだ頑張っているところをみせました。

参考ページ→選手一覧&結果

posted by ザッツ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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