2015年01月02日

2015箱根駅伝:青山学院往路優勝

今年はお仕事があって箱根駅伝をradikoで聞き始めたのがもう小田原中継所のところから。もう最後の区間じゃんとちょっと残念に思いましたがこれがまたすごいことになりました。
小田原中継所での通過順は1位駒沢2位青山3位明治4位東洋の順でした。駒沢と青山の差は46秒差。
一見するとついに駒沢が往路優勝する時がきたかとなんとなく思っていたのですがネットの通過マップを見ていると駒沢がだんだん青山に追い上げられてあれあれという感じになってきて少し驚きました。ラジオを聞いているとあの山の神柏原よりも速いというのですからまたびっくりしました。
うーん。わからないものですね。神野大地選手は3年生ですからこんなすごい山の神が今まで山道で採用されなかったとは選手の見極めもなかなか難しいもののようです。
青山の神野選手の快走に煽られて去年この区間で3位と頑張った駒沢の選手が抜かれてからだんだんとふらふらになりゴール前ではもうなんども手をつきながら倒れこむようにゴール。やはり抜かれたショックが尾をひいたような感じがします。これで青山と駒沢は7分25秒差になり放送では逆転はかなりむずかくなってきたようなことをいっていました。
往路結果は1位青山2位明治3位東洋4位駒沢となり青山が往路初優勝。
まぁ野次馬的には駒沢と東洋の争いかと思っていたのですが東洋が人材が卒業して往年の元気がなく駒沢はおもわぬブレーキダウン。かわって青山明治という新興勢力が台頭してきました。
それにしても青山の5区の走りはかっての今井、柏原なみの破壊力で後半にそれなりの選手をそろえられれば青山の優勝も可能性がおおきそうです。
駒沢はいつも優勝候補なのですが恵まれないですね。それにしても青山明治はいつも元気そうでしたが今年やっとチャンスがきたという感じです。
posted by ザッツ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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