2014年12月31日

2014全日本フィギュア女子感想:宮原選手優勝

1位宮原選手195.60
2位本郷選手188.63
3位樋口選手181.82
4位永井選手168.55
5位村上選手168.29

野次馬の感想にすぎないですがビッグ2(浅田、鈴木)がぬけてちょっと寂しくなりました。
が、新しく台頭してきた選手が今回の上位3人。宮原選手は身長的な不利にもかかわらず驚きの高得点。不利をカバーするためか逆回転のスピンを加えたり相当工夫しているようです。
2位の本郷選手は技術力はあったものの急に日の当たる場面にでてきてまだいろいろ工夫をしている段階か。発展途上の印象。
3位樋口選手は今年初めて見る選手。まだジュニアですからこれからどうなるかまだ未知数。とはいえ全日本3位ですからその能力の高さを示した感じです。
4位永井選手は演技はできるもののまだこれからの選手。
5位村上選手は国際大会常連の選手なのですがどうにも成績が振るいません。回転不足の判定がきびしくなったせいか戸惑い気味です。

今大会ではオリンピックイヤーが終わった段階ですので全日本選手権大会の回転不足の判定が厳しくなったようです。まぁ国際的に通用する選手を養成しなければいけないわけですから当然といえば当然ですがそれにとまどったのが村上選手とは意外でした。一応前年までは3番手の選手でしたから関脇から大関になるとおもいきや逆に小結になるような感じになってしまいました。
やはりトップになるにはそれなりに光るものがないといけないのですが相変わらずジャンプの悪さが改良されないのはどうしてなんですかね。能力的に高いものを持っていただけに素人にはわからないむずかしいところがあるのかもしれません。荒川解説者によればなにか悪いくせがついているということですが。
上位5選手以外にも才能のありそうな選手はいそうなので来年当たり表舞台にでてくると期待します。
ただロシアジュニアのレベルが高いのはわかりますが日本の選手のスケーティングが技術中心でプログラムの肉付けがやや貧弱に感じられるのはなぜですかね。技術ができてから表現力などをつけていけばいいというのもわかりますが本郷選手はむろん永井選手や樋口選手はグランプリで上位にきていますのでなんとなくもったいないきがします。
参考ページ選手一覧&結果
posted by ザッツ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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