2016年10月04日

羽生選手(フィギュア)の写真を見て思ったこと。

先日オータムクラシックで羽生選手が史上初の4回転ループを跳んだという記事がありました。そのネット記事の写真を見て見ると頭さえなければそこから下は女性だなぁとふと思ってしまいました。
そこで検索してみると身長171センチ53キロ21歳とありました。
つまり女性のような肉体の細さに男性の筋肉の強さをつけたしたような身体なのだなぁと改めて思いました。フィギュアスケートの傾向ですがやはり体の小ささ体重の軽さが有利になるように思えます。
身体が軽ければ練習をいくらしてもやるだけみにつくというところですかね。身体が重いといくらでも練習してもいいということにはならないようです。限界をこえれば骨まで損傷しますから大変です。
というわけで体の大きさによって練習の量やまじで滑る場面を選べなければいけないのではという気がします。
キムヨナ選手などはオリンピックで優勝したあとは完全休養の期間をとり次ぎのオリンピックに備えました。その金選手をオリンピックで破ったのがソトニコワ選手。この人は165センチ体重不明ですが写真を見る限り太めな印象。ですがロシア大会などの重要な大会以外はけっこうミスが目立ち転倒もしょっちゅうでしたがオリンピック本番では素晴らしい集中力で優勝しました。減量もしたんでしょうが本気をだすところを選んだというところでしょうか。
とにかく身体の軽さに恵まれ筋肉をきたえられるだけ鍛えて頂点を極めた羽生選手ですが無論そこまで鍛える精神力も必要です。身体と気力がマッチした天運を持った人なのかなと思いました。

posted by ザッツ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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