2013年08月12日

競艇女子王座:金田選手優勝


1 4 金田  幸子 1’47’1  33  岡山 ST11
2 5 淺田 千亜希 1’49’4  40  徳島 15
3 1 平山  智加 1’49’9  28  香川 22
4 3 山川 美由紀 1’51’1  46  香川 21
5 6 寺田  千恵      44  岡山 19  
6 2 谷川  里江      46  愛知 18
さすがここ一番の決勝選。選手の集中力がものすごく他のレースとはちょっとレベルがちがうと思わせるものがありました。
STを見るとなんと平山選手が最下位。ちょっと緊張しすぎたのかもしれません。やはり元女子王座の谷川、寺田。前女子王座の山川が外側にいますし平均STもハイレベル。初優勝が目の前にちらついては緊張するなといっても無理ですか。
最初年齢層をみると平山選手の20代をのぞいて全員40台と思ったのですが金田選手がなんと30台前半。これには驚いてしまいました(笑)。出場選手の写真だけを見ていると山川選手とかわらない年代と勝手に思っていました。33歳というとA級の若手中堅選手大瀧、永井選手が34歳ですからそれよりも若い。カメラマンが下手なのかもともと写真ではふけてしまうタイプなのかわかりませんが完全にだまされました。ただ優勝インタビューの映像をみるとやや縦長の映像なのでみにくいのですがちゃんと年齢相応に若く見えました。
まぁそれはともかく若手のホープ平山選手の出遅れは意外でした。そしてかどまくりをきめた金田選手はモーターの整備と集中力がうまくかみ合ったのか最高のレースでした。まぁ一つの大会に優勝するにはどうしても運が必要なのですがその運をうまく勝ち取ったというところですかね。
平山選手は満を持してのイン取りだったのですが最後のつめで運をつかみきれませんでした。2位に入った淺田選手もすごい集中力これだけ若い者の気迫がすごいと40台の元女子王座勢は気後れしたのか圏外に去ってしまいました。
まぁ平山選手はまだ将来的にチャンスはあるのですが今回優勝戦にでれなかった選手の中にも若手の強敵が何人もいるので女子戦とはいえ王座になるには競争が熾烈だなぁ思いました。

posted by ザッツ at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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