となりました。日本が男女シングル、ペア、アイスダンスのうち男子シングルで高橋選手、女子シングルで鈴木選手が首位となってアメリカをわずかにしのいで優勝しました。ロシアが5位だったのは意外でしたが男子シングルが不調だったようです。
まぁひいきのレオノワ選手はSPでなぜかいつもより固いすべり。世界選手権で銀メダルをとったのでお祝い事で忙しかったのかしら?
1 Akiko SUZUKI JPN 187.79 2 2 12 総合点、SP順位、free順位、ポイントの順
2 Carolina KOSTNER ITA 185.72 1 3 11
3 Ashley WAGNER USA 179.81 5 1 10
4 Adelina SOTNIKOVA RUS 169.69 6 4 9
5 Gracie GOLD USA 169.65 4 5 8
6 Kanako MURAKAMI JPN 159.62 3 8 7
7 Alena LEONOVA RUS 153.71 9 6 6
8 Valentina MARCHEI ITA 152.59 8 7 5
9 Mae Berenice MEITE FRA 144.15 11 9 4
10 Amelie LACOSTE CAN 143.88 10 10 3
11 Yretha SILETE FRA 138.63 7 11 2
12 Cynthia PHANEUF CAN 126.95 12 12 1
レオノワ選手はフリーではでだしで転倒。腹がたったのか不機嫌そのもの(怖)。ジャンプが決まるときはきまっていましたがどこか怒っている感じ。おこっているときのほうがいい演技ができるタイプか。いつも上にはだれかおり下には有望な若手がいるどこか中間管理職のような悲哀感さえ感じさせてくれます。冗談です(笑)。
まぁ日本が地元の利をいかしてシングルで大活躍で優勝しましたが外国勢があまり本気な感じではなくあの悪夢の放射能事故で日本に同情してくれたのか日本を応援してくれている姿がありました。
女子シングルの感想を少し。
思うにコストナー選手も鈴木選手も身体がやや固そうでビールマンをしている姿が想像できないのでひょっとしたらビールマンができないのかもしれません。その2選手が1位2位となりましたので身体が固くでも演技構成点で頑張れば優勝もできるのだと感じました。
ワグナー選手のフリーはよかったですね。今シーズンは年配者が活躍しましたが来シーズンは若手がでてくるシーズンになる可能性を感じさせます。
ロシアは男子がなぜか人材不足で低迷しましたが女子のシングルには有望な若手がおりレオノワ選手でさえ手をやきそうです。アメリカ人の陽気さには圧倒されますがまじめな感じのロシアというのもいいですね。お国柄ですかね。
今回は外国勢がややサービスをしてくれた感がありますが次回からはこううまくいかないのではという気もします。
いつまでアップされているかわかりませんがワグナー選手のフリー演技→ワグナー選手のフリー
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