2018年01月27日

欧州選手権2018ソツコワのエキシビション

よくわかりませんが多分Loだと思いますが3回転失敗しましたね。やはりエキシビションの3回転はやや集中力がきれるのか失敗しますね。2つ目の3回転は成功させましたので調子はそう悪いわけではないようです。
ただやはり国内選手権の過労がまだ残っている感じですかね。このあとオリンピックに向けて集中いていきますからまぁこういってはなんですが欧州選手権はやや中間の調整をかねた大会といえるのかもしれません。無論伝統ある大会ではありますが。ザギトワなどは15歳という疲れを知らない年齢なので飛ばしても問題ないんでしょうね。ソツコワは大型選手なので怪我などしないように体調の管理もしっかりやらないといけないのかもしれません。
不思議なのは胴回りは確かにほっそりとしているのですが頬などはふっくらしているのでそんなに減量しているのかと思わせるような感じがないことですね。減量で顔色がよくない選手もいる中でいかにも健康優良児ですといわんばかりのふっくらした笑顔が好印象です。




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2018年01月21日

欧州選手権2018 ザギトワ優勝

FSの結果
1 Alina ZAGITOVA RUS 157.97 82.67 75.30
2 Evgenia MEDVEDEVARUS 154.29 77.15 77.14
3 Maria SOTSKOVA RUS 132.11 65.30 67.81
4 Carolina KOSTNERITA 125.95 51.86 75.09

まぁコストナー選手はジャンプがボロボロでした。久しぶりですかね。これだけひどかったのは。技術点に限ってですが・・・。
PCSは期待にたがわず75点台。204.25で総合3位は死守しました。
ソツコワ選手は3回転Loの転倒がなければ3位も可能だったかもしれませんがまだPCSが及ばず総合200.81で4位。印象としてはまだロシア選手権の過労が抜けきっていない感じでした。どんだけ練習したんですかね。
メドベデワ選手はさすがに休み明け。おそらく冒頭のジャンプが2連続だったと思うんですが単独になって他のジャンプに2連続をつけたようです。SPのソツコワ選手と同じように身体が沈んでジャンプをつなげることができなかったようです。ただ演技はやや枯れ気味ではありましたがそれなりにそつがなく相手が今回は悪かったというところでしょうか。総合232.86で2位。
ザギトワ選手はまさに今が旬。これで負けたら人格がかわってしまいそうなほど集中して動き回りました。これで傲慢にならなければ最有力選手ですかね。ただ次回の対戦ではメドベデワ選手も身体がもっと動けるようになると思うのでどうなりますことやらお楽しみというところです。総合238.24で1位。

このロシアの2枚看板はかなりなものでこの2人に対抗できるのはもしもノーミスだったらのケイトリンしか思い浮かびません^^;。
複勝候補がソツコワ、コストナー、テネルというところですかね。
他にも大穴選手はいますが上位2人があまりに鉄板なのでソツコワがオリンピックに合わせられればロシアの上位独占もあるかもしれません。








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2018年01月19日

フィギュア欧州選手権女子SP 

1Alina ZAGITOVA RUS 80.27 43.99 36.28
2Evgenia MEDVEDEVA RUS 78.57 40.43 38.14
3Carolina KOSTNER ITA 78.30 39.93 38.37
4Maria SOTSKOVA RUS 68.70 35.13 33.57
1.ザギトワ15歳はメドベデワを意識したのか炎のような熱演。女性のフィギュア選手はこの年頃が一番技術的にピークなんですかね。とにかく動き回り技術点トップはさすが。
2.メドベデワ17歳こちらは骨折明けですが優美さはさすがに年上の特権か。演技のきれいさはこちらですかね。たださすがに休み明け、ダブルアクセルでボケがでたようでふらつきました。ただPCSが良いので僅差。
3.コストナー30歳。今回はジャンプも頑張ってノーミス。ロシア勢にミスがあれば表彰台も圏内。浅田選手もトリプルアクセルにこだわらずやればコストナー選手並みのポイントは稼げないのかしら?
4.ソツコワ17歳。まだちょっと筋肉にはりがあって身体がかたそうでした。ルッツで身体が沈んで減点。そして今回はGPファイナルのときのようにやや棒立ち気味のすべりでしたのでPCSが悪いかなと思ったらやはりあまりよくなかったですね。といっても上位3人がうますぎるのですが。

感想は上位3人がうますぎです。フリーで3人の順位の変動がありますかどうか。







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2018年01月08日

2018アメリカフィギュア テンネル優勝

1 Bradie Tennell 73.79 145.72 219.51
2 Mirai Nagasu, 73.09 140.75 213.84
3 Karen Chen, 69.48 129.11 198.59
4 Ashley Wagner, 65.94 130.25 196.19

1位テンネル19歳。19歳というとロシアではもうベテランですがアメリカではあまりフィギュアの早期教育や施設などが充実しているとは聞いていないので遅咲きなんですかね。ワグナーもそうだったような気がします。アメリカの演技はロシアのバレー的要素に対し大味なんですがなんとなくザギトワの影響が感じられる演技でした。ただザギトワを追いかけているんでは対抗するにはやや物足りないですかね。カナダのケイトリンぐらい破壊力があると脅威なんですが。
お腹周りがすっきりしていて背が高い割には軽そうで選手としては恵まれているようですが努力しているのでしょうね。
2位長洲24歳。2位になったのにはびっくりしました。演技の武器として3回転アクセルを使っていますね。減点はあったものの努力のたまものですね。
いつもはジャンプに回転不足があってやや低迷していたのですが今年はかっての有力選手が不調で浮上しました。
3位チェン18歳。身長が151センチでアメリカ版宮原選手というところか。ただやはりポイントで稼げても国際大会の大舞台ではやや不利かなぁと思えます。
4位ワグナー26歳。顔が変わって見えました。壮絶な減量をしたのかと推測しましたがどうですかね。前回の大会、多分GPファイナルで踵の痛みで途中棄権しましたがやはり練習不足かかんばしい演技ではありませんでした。それでもPCSで稼いで4位まできたのは執念ですかね。
△棄権。期待のエドモンド19歳は足元が悪くFSを棄権してしまいました。171と大型なので無理すると取り返しがつかないようです。やはり良いトレーナーが不可欠でしょうね。
ゴールド22歳は今どこにいるのやらわかりません。やはり168センチ54キロとウィキにはありますが減量がうまくゆかなかったのかもしれません。
体力の維持と減量を両立しなければいけないのでけっこう大変な競技ですね。

全体的に見てやはりロシアの国内大会を見たあとですとやや旧有力勢力の棄権と怪我の影響かあってややレベルが物足りないかも。順調にのし上がってきたのはテンネルだけですかね。
長洲もゴールドやエドモンド、ワグナーの怪我や棄権という幸運に恵まれた感があるのはいなめないですかね。ただとても一生懸命練習しているのはわかるので幸運を生かせるとよいですね。
しかしよりによってオリンピックイヤーで旧有力選手が次々没落するとは意外というかロシアとちがって大人の選手ですからいろいろあるのもしかたがないのかもしれませんが。



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2017年12月31日

ソツコワのエキシビジョンダンス2017

GPファイナルのほうが笑顔でジャンプも余裕があります。


こちらはロシア国内選手権後のエキシビション。さすがに練習を一杯して集中したあとなのかややお疲れ気味。
3回転を2回転にして省エネです(笑)。

posted by ザッツ at 22:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシア国内選手権結果

ロシア国内選手権

1 Alina ZAGITOVA MOS 233.59 1 1
2 Maria SOTSKOVA MOS 221.76 2 2
3 Alena KOSTORNAIA MOS 216.57 4 4
4 Stanislava KONSTANTINOVASPB 211.28 10 3
5 Polina TSURSKAYA M/O 207.61 3 6
6 Anastasiia GUBANOVA SPB 206.60 5 5
7 Elizaveta TUKTAMYSHEVA SPB 202.06 6 8
8 Daria PANENKOVA MOS 201.97 7 7
9 Serafima SAKHANOVICH SPB 197.44 8 10
10 Elena RADIONOVA MOS 196.78 13 9

ザギトワのFSはすごいですね。SPとちがって余裕ですべて予定通りきちっと仕上げてしまうのですからすごい。器械体操という評価もありますがクラッシックな音楽に合わせた芸術性も抜群。TESもPCSもトップなのは当然ですね。
ソツコワはあの大きな身体でTES5位と踏ん張りPCSは2位。GPファイナルのほうが優雅でよかったですがこちらは競争相手が強いせいかやや緊張して3回転に軽いミスもでました。ただ不思議なことにPCSが高くでました。ザギトワがベートーベンのようなち密さを思わせるのに対しこちらは軽やかなコサックのダンス音楽がお似合いか。エキシビションもダンスを踊りまくっていました。エキシビジョンでこんなにダンスをした選手を見たのは初めてです。ただやはり3回転を多く跳ぶのは辛いかも。コストナーもそうですがジャンプは節電モードといきますかね(笑)。
3位のコストルナイアは次世代の逸材。どう化けるか見ものです。
4位のコンスタンチンノワは知らない選手。SP10位からFS3位と躍進しました。ミスがなければかなりの強豪のようです。
5位のツルスカヤはFSで点が思ったほど伸びないですね。印象としてはあまり練習に打ち込めないような事情があるような感じです。やはり大型選手なのでジャンプを練習でバンバン跳ぶというのは無理だと思いますが今回はルッツの1回転が痛かったですね。それとビールマンはやらなかったので身体が固いのかもしれません。
9位のサハノヴィッチはだんだんとよくなっているようです。まだ加点がとれるような域には達していないようですが加点がとれるようになれば5位前後ぐらいには行ける可能性はあるように思えます。
これでメドベデワが復活したら黄金の3人娘が誕生するかもですね。



posted by ザッツ at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

グランプリファイナル2017 FS

FS結果
1 Alina ZAGITOVA RUS 147.03 76.61 70.42 (Total,Tes,Pcs)
2 Maria SOTSKOVA RUS 142.28 73.59 68.69
3 Carolina KOSTNER ITA 141.83 66.87 74.96
4 Satoko MIYAHARA JPN 138.88 67.00 71.88
5 Kaetlyn OSMOND CAN 138.12 66.50 72.62
6 Wakaba HIGUCHI JPN 128.85 62.67 66.18
総合結果
1. Alina ZAGITOVA RUS 2 1 223.30 (SP.FS.Total)
2. Maria SOTSKOVA RUS 4 2 216.28
3. Kaetlyn OSMOND CAN 1 5 215.16
4. Carolina KOSTNER ITA 6 3 214.65
5. Satoko MIYAHARA JPN 3 4 213.49
6. Wakaba HIGUCHI JPN 5 6 202.11
やはりオズモンドがフリーで脱落しました。が、こんなにすべりがよくなっているとは知りませんでした。うまくピークを合わせられれば脅威です。
ロシア勢は予想通りというか実力を見せつけました。ザギトワは多少ステップアウトがありましたが基本的に高難度なので高得点。他者を寄せ付けませんでした。
ソツコバは大きな身体を使って優雅な演技素晴らしいかったです。あの大きな身体でTesを稼いで総合2位まできたのは立派。Pcsがもう少し稼げればいいのですが演技的にはバレーも思わせるようなのびのびとした演技が好印象でした。
コストナーは相変わらずPcsでポイント稼いでいます。動画ですとよくわかりませんが足さばきはたしかにスムーズですね。

posted by ザッツ at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

ISUグランプリファイナル2017 SP

1位 ケイトリン・オズモンド canカナダ 77.04 40/36(TES/PCS)
2位 アリーナ・ザギトワ rusロシア 76.27 41/35
3位 宮原 知子 jpn日本 74.61 39/35
4位 マリア・ソツコワ rusロシア 74.00 40/33
5位 樋口 新葉 jpn日本 73.26 39/34
6位 カロリーナ・コストナー itaイタリア 72.82 35/37
1位ケイトリン20歳がトップとは。まぁスケーティングに切れ味がありますので文句はないですがちょっと驚き。ただこの人はフリーの長丁場で失敗しそうなのでどうですか。胴回りが細くなった印象で体重を減らす努力をかなりしている印象。
2位ザギトワは疲れを知らない15歳。もともとSPは練習不足なのかよく失敗をする。得意なのはFS。
3位宮原選手19歳は国際大会で減点がなかったのが驚き。
4位ソツコワ17歳は美しい。フィギュアの美的要素と動的要素を合体させた傑作です^^;。ただポイント的には切れ味がいまいちなのでPCSが最低ですね。やはり大型なのでまだエッジを鋭く使えないのかもしれません。
5位樋口選手16歳はやや体育系ののりですが大型選手に混じって頑張っていますね。
6位コストナー30歳。3−3が3−2になってしまったのでTES最低PCS最高という結果。得点差は少ないとはいえ全員200点越えするようなハイレベルの戦い。ミスがあると反撃が難しそうです。
しかし6人とも僅差の70点越え。メドベデワを目標として追っかけてきたんでしょうがハイレベルですねえ。予想としてはフリーでこそ本領発揮するロシア勢が有利かと思いますがどうなることやら。
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2017年12月03日

サハノヴィッチ:スケートアメリカFS

うーん。ジャンプに気を取られて内容としてはいまいちな感じでした。とはいえジャンプでくずれていた前回よりは体裁がよくなっただけいいのですが。ただアクセルが本当に苦手なんですね。3回転は問題なく跳べるのですからもったいない。
以前は童話の国の少女で通じていたんですがやや体育系にふれた演技で淡泊さが感じられました。ジュニアの頃の演技からあまり変わっていないのがちょっと驚き。これではPCSが10人中下から3番目なのも仕方がないですかね。まぁさすがにプルシェンコの目の前ですから気合を入れて慎重に演技をしていたというところですか。それでも上位にいくには昔のように技術点だのみでは物足りないですかね。
体形をみるとレオノワに似ているので筋肉質なのかなと思えます。軽量で筋肉質ですと怪我などの負傷が深刻にならず本人次第ではレオノワ27歳のように長く演技を続けられるかもしれません。ただレオノワはフィギュアに対する情熱がすごいですから続けていますがセラヒマ17歳はやや淡泊なのでどうですかね。これだけは本人次第ですか。
ちなみにツルスカヤ選手はSPとちがってしっかりジャンプしていました。やろうと思えばできるようです。今回はロシアを冷遇するスケートアメリカですのでちょっと損をしたかなとも思えますがまだ伸びしろがありそうなで期待できそうです。
サハノヴィッチ5位

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2017年11月26日

サハノヴィッチ:スケートアメリカ

サハノヴィッチ17歳がスケートアメリカに出場していたのでびっくりしました。直前のロシア杯ではジャンプがうまくゆかず転倒もあって5位でしたからどうなることやらとハラハラしてショートの動画をみてみました。
すると今回はきりっとした表情で雰囲気が一変。集中している様子がうかがわれました。演技もなかなかよくまあ復活してきたかなという内容。まだフリーがありますがこれなら190前後はいくのではという期待がもてるのですがフリーは長丁場だけに息切れして転倒が続出しなければいいのですが。
またさらに驚きなのですがコーチがまさかのプルシェンコ。どうなりますことやら。
ジャンプの着地がジュニアの頃のような力まかせではなくシニアのような大人の着地。あとの演技はよかったころのジュニア時代とあまり変わらないようなきがしますね。大人になってジュニアの頃の演技にどれだけ近づけるかという感じでした。
またレオノワも頑張ってますね。27歳。筋肉質な感じなので千代の富士のように丈夫で長持ちするのかもしれません。まだ190点前後はうまくゆけばいけそうです。
問題はツルスカヤ16歳。前回NHK杯で着地の時に思いっきり氷をたたいて気合を見せましたが動画のアメリカ英語を聞いていると膝の手術をしているようにきこえました。ヒアリングが難しいので確かにそうかわかりませんがあまり無理がきかないのかもしれません。転倒が・・・。
サハノヴィッチ
スケートアメリカSP5位66.28


posted by ザッツ at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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